石見神楽&島根県情報をのんびり書いて行きますので、よろぴくね♪
 石見弁
2006年07月02日 (日) | 編集 |
そのうちに…と昨日、書いたばかりですが、もう書いちゃいます。

元・邇摩郡コミュで、DoragonSuplexさんが、
『旧・邇摩郡の方言を教えてください』と話し合いの場を設けてくださいました。
ありがとうございました!
DoragonSuplexさんは、県外の方ですが、非常に温泉津を愛してくれている方で、
年に何回か、温泉津のほうへ、いらっしゃる素晴らしい人です。(褒め過ぎ?)
DoragonSuplexさんの了解だけで、ブログに公開するのをお許しください。



元・邇摩郡コミュ『旧・邇摩郡の方言を教えてください』協力者(参加順)

DoragonSuplexさん、はなさん、おださん、比丘尼さん、マーさん、まみーごさん、
が〜くさん(コミュ管理人)、Shuさん、ゆーさん、the☆bethさん、
きかんしゃさん、Yarenoo 以上  (抜けている方、いませんか?)


では、始めます!Yarenooが抜粋した方言ですので、
他にも、たくさんの方言がでましたが、細かい部分は、お許しを…
県外の方は、面白い言葉だなぁと流して読んでください。
地元の方は、普段、使っている言葉なので、これも流して見てください。
そして、県外にお住みの石見出身の方、今の生活で死語化している方言を
思い出して、言ってた、言ってた!と笑ってください。






しごんならず 
⇒ 妙に知恵が回って小生意気な子を指す言葉(手の付けようがない、扱いにくい)

だらず ⇒ 面倒くさい。ズボラな。

しごをする
⇒ 魚の下ごしらえをする (しごんならずの語源は、ここかららしい)

しばく
⇒ 平手でたたく (何度もたたくことを しばきまわす と言う)

しわい
⇒ (体が)しんどい。疲れた。 (スルメなどを食べた時に)硬い。噛みにくい。

あずる ⇒ もがく。てこずる。

みてる ⇒ 無くなる

のすける ⇒ (物を)手渡しする。渡す。

てごをする ⇒ 手伝う

はなえる ⇒ 取りかかる。用意し始める。

はぶてる ⇒ すねる (ぶくつる とも言う)

つばえる ⇒ はしゃいで騒ぐ

やいとうをすえる ⇒ お灸をすえる

にしくる  ⇒ なすりつける

いたしい  
⇒ 難しい。苦しい。 (反対語・みやすい ⇒ 容易な。簡単な。やさしい)

まくれる ⇒ こける。転がる。

すがる ⇒ (壁などに)もたれかかる

めぐ・めがす ⇒ (陶器などを)壊す。壊れる。

いぬる ⇒ (家などに)帰る。戻る。

いなげな ⇒ 奇妙な。変な。おかしい。

やれん ⇒ 困る。どうしようもない。

やんさい ⇒ (物などを)ください

いっそ ⇒ 一つも。全く。

かぁ ⇒ つい。あっという間に。
   (例文 : かぁ、おらんようになった ⇒ あっと言う間に、いなくなった)
   (例文 : かぁ、やってしもうた ⇒ つい、やってしまった)

いんにゃ ⇒ (否定する言葉)違う。そうでない。

こまい ⇒ 小さい

なして ⇒ なぜ。どうして。

しんきくさい ⇒ 面倒くさい。 (行動が)遅くてイライラする。

めぼいと・めばちこ ⇒ ものもらい(目イボ)の方言

ぞびく ⇒ ひきずる
 


「…だよね」と同意を示す言葉が、「…だがぁ」「…だけぇ」


「あんな・こんな・そんな」は、「あがぁ・こがぁ・そがぁ」

そして、命令形の動詞全般の「な」が「ん」に変わる
   例文 : ボールを投げなさい ⇒ ボールを投げさい 
        御飯を食べなさい ⇒ 御飯を食べさい
        勉強をしなさい ⇒ 勉強をしさい



最後に…

やれのぉ〜 ⇒ (困った時、驚いた時に使う) まあ、どうしましょう。





皆さん、いかがでしたか?
元・邇摩郡コミュの皆さんが、5日間にわたり、討論(?)しました。
県外の石見出身の皆さん、笑えたでしょ(^^)
また、面白い話がありましたら、ここで紹介しますね♪

元・邇摩郡コミュの皆さん、お疲れ様でした!

コメント
この記事へのコメント
おはようございます
島根は石見と出雲の地域に分かれるようですけど
出雲は中国地方にあってズーズー弁だそうですね。
以前勤めていた会社の課長が出雲の出身で
東京では新潟や東北とよく間違われると言ってました。
僕もその課長を東北の人かと思いました。

石見弁は山口弁とも被ってる箇所が多々ありますね。
こう見ると同じ地方だな〜って実感します(^-^)
2006/12/04(月) 09:38:59 | URL | ようへい #-[ 編集]
そうみたいです
テレビでも、方言や訛りのことをやっているのを見たことありますが、出雲は東北訛りに似ているらしいです。
前に、京都でタクシーに乗って、運転手さんの喋りが私と近い気がして「中国地方の出身ですか?」と聞いたら、「山口です!」と言っておられました。
何となくですが、イントネーションや方言でわかりますよね(^^)
2006/12/04(月) 17:47:08 | URL | Yarenoo #VEIOABK.[ 編集]
Twinkle-Cloud-Cottage のコメント
- from 米 -

またまた、お邪魔します!
私の従兄弟は、仁摩っ子なんで、
「…だがぁ〜」
って、言ってます。
幼い頃は、「なんなの…?」と困惑していましたが…
私の生まれ育って、まだ、いるところ(笑)は、そんなに
離れてないんですけどね〜。

2006.07.02.Sun / 19:42


- from 厳島 -

このブログのリンク上から3番目のおっさんは綺麗な温泉津弁をしゃべりんさる。
旧温泉津町の中でも温泉津温泉街の言葉が一番綺麗で上品だと感じる。小浜はチョッとあらっぽくきしゃない感じがする。

2006.07.02.Sun / 20:03


- from Yarenoo -

米さんの所は、言いませんか?
「…だけぇ」派ですか?
私の親友PEKEさんも、そちらに近いはずですが、今、考えると、「…だがぁ」と言った言葉を聞いた記憶が、あるような、ないような…(?。?)

前日のブログに書いた「きしゃない」は、PEKEさんが、時々、手紙に書いてくる言葉です。
字にすると、笑えますね(^^)


リンク3番目のおっさん(怒られるぞっ!)は、一時、東京にいましたし、客商売ですから、言葉が綺麗なんでしょう(笑)
厳島さんも客商売でしたね…ふふっ(^^)
温泉津弁、よくしゃべっとんさるから、違和感無く書いとる感じがするがぁ〜
都会に出ると、つまらんけぇ。すぐ、方言、わすれるけーぇ。

2006.07.02.Sun / 20:44


- from 厳島 -

勘違いせんといてぇよ。古い方だでな。
私は怪傑赤頭巾(厳島カラー)!
橋の階の端の食堂とは客とお店の関係で内部の者ではありぁあしませんけぇな。
温泉津弁講座追加言葉001
さでくる(使用例:さでくりこける。)私は力いっぱいまくれる時の表現に使いますがさでくるそのものの標準語訳は?
くらまかして(使用例:くらまかしていのぉで)標準語訳:急いで帰ろうよ
私どもは小浜はKOBAMAと読みます。

2006.07.02.Sun / 21:40


- from Yarenoo -

これは、また失礼いたしました!

厳島は、赤でしたっけ?あたごが、黄。金毘羅は、エンジ。おおどしは、青…でしたね。
エンジは、地味だなぁ(^^;)

お客様なのに、ミルクセーキのレシピを知ってるなんて、思いっきり常連さんなんですね。

さでくる、くらまかして…初めて聞きます。
私、まだ18歳なんでぇーーわかんないっ!…と、すっとぼける。

2006.07.02.Sun / 21:59


- from ニン麻呂 -  

 益田在住ですが、やれの〜さんの列記した方言で理解できなかった単語が一つもないのに驚きました!結構離れているので、いくらか異なる単語もあるかと思っていましたが、意味も用法も同じです。
 ただ、姉が温泉津に嫁いでいて、何度か行ったことがありますが、お年寄りと会話していて、若干イントネーションが違うようだと「感じた」ことがあります。(「感じる程度の微妙な違いですけど・・)
 
 先日、初めて行った個人病院の医師の言葉に、その微妙なイントネーションを感じましたので、「出身は江津のあたりですか?」って聞いたら、「ドンピシャリ!」でした。

 それと、ひとつだけ大きな違いがあります。三隅以西では、「・・だがぁ」、「・・だけぇ」は、「・・じゃがぁ」、「・・じゃけぇ」に変化します。

 ちなみに、私は、50年代のコテコテ純正の石見弁(益田地方)と、ほぼ満足な「共通語」が使える「バイリンガル」です!

 随分訓練しましたが、子音の無声化は完璧ではありません。鼻濁音はOKですが、ダ行とザ行のボーダーが加齢とともに怪しくなってきています。(これは、石見弁スピーカー共通の特性だと思います。)

 2006.07.03.Mon / 09:50


- from ニン麻呂 -

追加(番外)

 ツィンクルがトップになってる!おめでとう!

 これは、やっぱりスゴいことです!

 これからも頑張ってください!

2006.07.03.Mon / 10:01


- from 比丘尼 -

お久しぶりですっ!
お久しぶりですが・・・
やっぱり大笑いしました(爆笑)!!!

活字にされるとオモシロイですねぇ!
しかも、オモシロイ度がグッと上がって爆笑してしまいます。

この間、大田高校時代の恩師が朗読会をやるとの事で、
参加して来ましたが、
恩師は石見弁(祖式の方ですが)の詩を書き、
それを本に掲載してもらったりして、
石見弁というのを形として残そうとしていました。

方言というのは、
やっぱり音として生活の中で使っていないと生きないんですよね・・・。
私もしばらく関西に住んでいて、石見弁から遠ざかっていた時期がありました。
実際、その時はまだ10代後半から20歳そこそこでしたから、
何とも云えず石見弁を話す事自体が恥ずかしいような気持ちもあり(思春期独特ですかね・・・?)、
わざと遠くへ遠くへ行っていた気もしますが、
夏休みや冬休みに帰省すると、
み〜んながここの言葉を喋ってて、
何でかしらないけど心地よく、
何とも云えず朗らかになったものでした。

今は、どっぷりここの言葉ですが、
死ぬまで喋り続けてやろう!と思う私なのでした!

2006.07.03.Mon / 13:50


- from Yarenoo -

ニン麿さん、コメントありがとうございます!
とうとう1番に、なっちゃいました♪皆さんのおかげですm(_ _)m
最初は、1人でコツコツ書き始めましたが、途中から、色んな人に(パソコン内で)出会い、何だか助けてもらって書き続けています。
でも、全国では、まだ20位くらいなので、上には上がいます。
今までと変わらぬよう、マイペースで書きますので、読んでくださいね。

基本的に、石見地区は共通語に方言が混じっている感じですよね。
私、「東京出身です」と言っても、バレませんでしたよ(笑)
益田も温泉津も同じ石見地区だから、あんまり変わらないのだと思います。
益田の叔母は「よぅ、来んちゃったねぇ」と言います。可愛い♪


比丘尼さん、お久しぶりです!
最近、お姿を見かけないので、HOMEを覗いたら、「朗読会」の準備で忙しそうな感じでしたので、そーーーっと帰りました。(^^)
元・邇摩郡コミュの話し合い、楽しかったですね♪
これは、絶対、みんな(県外の友人 他)に思い出させてあげようと、書いてしまいました。
いちよう、コミュで了解を得ようと、トピックを立ち上げたんですが、皆さん、お忙しいようで(私だけ暇人)…(^^;)ゞ
この石見弁、絶やさぬようバリバリに、しゃべり続けてくださいね。

2006.07.03.Mon / 16:15


- from ゆーちゃん -

こっちの書き込みは はじめまして・・・です。
懐かしい言葉に誘われて 登場してしまいました。

「あがぁ、こがぁ、そがぁ・・・」って 出雲の方だと 「あげぇ、こげぇ、そげぇ・・・」になるらしいですよ。

んでもって ズボンの裾を 引きずるっていう意味で 私は子供の頃 「裾をぞびく」って言ってたような気がするんですが、誰か知ってるかしらん?

「しごんならん」と同じような意味で 「ごんぞう」とも言ってたような。
「ぶち」は 英語訳にすると veryなんだって 同郷の友が言ってた。 確かに!

標準語で言うと 「そうですね」って言葉が 大田の方だと
「あがぁだがぁ」 で 江津の方だと 「あがぁだけぇ」になるかな!?
これは 全然知らない人が聞いたら きっと同じだと思うかもしれんしけど 違いがわかる人こそ 正真正銘の石見人だと思います。

突然お邪魔して 失礼しました。

それにしても 懐かしい言葉ですね(^_^)太字の文

2006.07.03.Mon / 21:08


- from Yarenoo -

ゆーちゃんさん、コメントありがとう!待ってたぴょ〜ん♪
私の石見神楽の師匠でもあり、相方の大柄なゆーちゃんです。

「ぞびく」…言います(笑)
まだまだ、細かい方言、たくさんありそうですね。
奥が深いぞっ、石見弁!バンザーーーイ!
「ぶち」は、広島の方から、流れてきたんだと思いますが、学生時代、よく使いました。「ばり」とか…(バリバリという感じ)

私の場合は、「しごんならず」は女の子で、「ごんた」が男の子でした。妹に、よく「しごんならず」と言っていましたが、本当は、私が、「しごんならず」でした(爆)

2006.07.03.Mon / 21:29


- from Yarenoo -

上のコメントを書いている時、んっ?「ぞびく」あったような?と、探しましたら、ありました!
「旧・邇摩郡の方言を教えてください」を立ち上げていただく前に、比丘尼さんが、書かれておられました!
抜けていまして、すみません!

ここで、ご紹介♪

ぞびく ⇒ (裾や着物などを)引きずる


まだまだ、あると思いますが、色々、思い出して密かに楽しんでください(^^)♪

2006.07.04.Tue / 07:10
2007/03/27(火) 17:05:00 | URL | Yarenoo #VEIOABK.[ 編集]
石見弁か?
温泉津は私のじいさんの出身地です。正確には字小浜です。
じいさんの石見弁と思われる表現です。
そんなことはない→そげーなことはありゃせん
お尻の穴→じーぼ(又はじいぼ)
小さな赤い魚(ひめじか?)→きんぎょ
岩にたくさん付いている小さな巻貝(塩茹でにして針でほじくって食べる)→じいじ(又はじいじい)
ひとつ、ふたつ→いっこん、にこん
以上は果たして石見弁でしょうか。ちなみに生きておればじいさんは104歳前後です。日本海海戦の砲撃の音を小浜の浜で聞いたと言ってました。
2007/05/28(月) 00:27:05 | URL | yamachan #-[ 編集]
初めまして!
yamachanさん、初めまして。コメントありがとうございます。
じーぼ、きんぎょは、存じませんが、じいじは『海の宝物』という記事で紹介してあったと思いますが…いつの記事だったかなぁ?
いっこん、にこんは、結婚式でお神酒をいただく時、「もういっこん(もう一回)!」と言われて、旦那はお神酒を飲んでおりましたが…。
104歳なら、うちの亡くなった祖父母と同じ時期かもしれませんね(^^)


2007/05/28(月) 12:48:11 | URL | Yarenoo #VEIOABK.[ 編集]
石見弁か?2
御丁寧な御回答有難うございます。「じいぼ」が昔からきになっています。風呂に入るときにちゃんとじいぼを洗うように言われてました。じいさんは昭和初期に大阪にでてきてますので、古い方言ではないでしょうか?このほか、
〜して下さい→〜してごせ
いう表現もありました。これはどうでしょう。
ところで話は変わりますが、子供の頃、三十数年前になりますが、温泉津の温泉街でヌードかストリップかの看板を見た記憶があるのですが、そんなのがあったのでしょうか。この他、湯里までの道中だったと思いますが、枯れた立木の池があり、じいさんが地震の陥没により生じたものだと説明してました。そんなのご存知ですか。
次回温泉津に行くときは、そんな辺りを散策したいと思っています。
2007/05/28(月) 23:37:08 | URL | yamachan #-[ 編集]
(^^)
〜して下さい→〜してごせ…は、いいますよ♪
そして「ヌード」の看板はありましたよ(^^)
今は無いですが、「石州亭(せきしゅうてい)」というそばなどの飲食店が温泉街のはずれにありました。
そこのお店が、夜にストリップやヌードの出張などやってました。
その記事も書きました。右欄の、『記事項目』の「温泉津」のところをクリックしていただいたら、温泉津の記事ばかりがピックアップされますので、お暇な時間に覗いて見てくださいね。
池は、私は存じませんが、義姉が銀山街道のトンネルを抜けたところに池があると言っていました。そこのことかな?
温泉津にお越しの際は、是非、輝雲荘へ…(^^)
2007/05/29(火) 09:02:53 | URL | Yarenoo #VEIOABK.[ 編集]
温泉せんべい
レス有難うございます。ヌード看板の謎が解けました。浜側からあがって右手にその看板はあったと記憶してます。
小学校の頃、急行だいせんで盆前にほぼ毎年行ってました。定番は、遊覧船に乗っての櫛島海水浴場、じいさんの畑でとれたスイカ、温泉津港でのさびき釣り、小あじがなんぼでも釣れました。そして墓そうじ。温泉津の小学校の手前、橋を渡ってすぐ右手の墓地にうちの墓があります。
小学校のほうから川に毒物が流れ込んで、その年に開設されたばかり小浜の海水浴場が閉鎖になったり、温泉津駅特急停車をお祝いする花火大会があったり、そんな事件にもでくわしました。
前回訪ねたときは、温泉津駅が無人化されているのにびっくりです。あれでは帰りがけに定番土産の温泉せんべいを駅の売店で購入できません。ところで、その温泉せんべいについて一つ質問があります。温泉せんべいの味が一時的に変わったことがなかったでしょうか?ニッカをきかしたような味です。うちでは不評でした。味、かんかんのデザイン一切変える必要なし、私の勝手な意見です。
2007/05/29(火) 21:51:53 | URL | yamachan #-[ 編集]
(^^)
温泉せんべいは、製造している店で若干、味が変わっています。
朱色で着物を着た女のこの缶は、平野という店で作っており、赤い温泉に入っている人の絵の書いてある缶は、大浜という店で作られています。
試食などをされて、自分の好みに合った味の温泉せんべいをお求めください。
多分、 yamachan さんのお好みは、平野の温泉せんべいなんでしょうね。(^^)
温泉せんべいの味が変わったのは存じません。
昔から同じ味だとは思いますが…。
2007/05/30(水) 19:54:01 | URL | Yarenoo #WKjjvWtI[ 編集]
温泉せんべいのメーカーは一つと思ってました。多分別のメーカーのを買って味が変わったと思ったのでしょう。今、目の前に赤い小物入れのかんかんがありますが平野屋花月堂とあります。我が家で温泉せんべいといえばこれです。
父方はじいさんのみならずばあさんも温泉津出身ですが、私自身はしょせんはよそ者、温泉津ネタもほぼ尽きたようです。
ところで、懐かしの味、温泉津の風物、じいじをもう一度食してみたいと思いますが、輝雲荘のメニューにありますでしょうか?可能であれば、次の機会に輝雲荘に宿泊のうえ、堪能したいと思います。
2007/05/30(水) 21:52:58 | URL | yamachan #-[ 編集]
(^^;)
さすがに、じいじは庶民の楽しみで磯から採って食べていたものですから、輝雲荘のメニューには無いと思います。
夏にお越しの際に、櫛島あたりで、採られては?
もう一つ、「ぼべ」と言って、形はアワビのかなり小型版の貝で、「ぼべ御飯」という炊き込みご飯も美味しいですよ。
もしかしたら、櫛島のレストハウスなどでやっているだろうか?
私の小さい頃は、あそこで「ぼべ御飯」をやっていた記憶があるのですが…。
「じいじ」は、茹でて、爪楊枝で身をくるっと引っ張り出して食べると美味しいですね。
酒の肴に、もってこいな味でした(^^)子供の頃しか食べませんでしたが。
2007/05/31(木) 09:52:05 | URL | Yarenoo #VEIOABK.[ 編集]
なるほど了解です。じいじは庶民の食べ物ですか。しかし、こういうのが意外と都会育ちには受けると思うのですが。うちでは、じじじをまち針でついてくるりとほじくり出してました。そのまま口にするのが子供心に恐怖でした。しかもたまにはずれでヤドカリが混ざっていたりして。じいさんはおかまいなしにヤドカリをバリバリと食ってました。塩茹でのじいじの味、じいじの蓋のペラペラした食感、30年経ても記憶にあたらしいです。しかしぼべは記憶に無いです。ところで、じいじならぬ「じいぼ」、インターネットで検索すると出雲弁で尻→「しーご」とありました。ここから類推するに石見弁では尻→「じいぼ」だったと思われます。どうでしょう。
2007/05/31(木) 23:32:27 | URL | yamachan #-[ 編集]
(?。?)さぁ?
尻は「えどんぼ」とか言う記憶がありますが、「じいぼ」という言葉は全く聞いたことがありません。
出雲弁は、同じ島根でも東北弁のような感じがあり、聞いていても全くの意味不明でした。

「じいじ」…そうです!爪楊枝じゃなくて、まち針で身を取って食べてました。(^^)
2007/06/01(金) 06:32:28 | URL | Yarenoo #VEIOABK.[ 編集]
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