JR山陰線安来−松江間が開業100周年を迎えました。
その記念事業企画として、
「だんだんシリーズ」と銘打ち、記念列車三種類を往復で走らせたようです。
◇第一弾 (終了)
出雲市−京都間を結ぶ夜行普通列車「山陰号」(1985年に廃止)が、
11月8日9日に、急行「だんだん山陰号」(四両)として再現走行しました。
(区間は松江−京都間)
※列車の画像はコチラ ⇒ 【夜行普通列車「山陰号」】
◇第二弾 (終了)
国鉄色と呼ばれたクリーム色に赤いライン(二両編成)の
急行「さんべ号」(1997年に廃止)が11月15・16日の両日、
記念電車「だんだんさんべ号」としてJR山陰線米子−大田市間で復活運行。
(急行「さんべ号」は、山陰地方と北九州を結ぶ急行列車だった)
この2日間限定(1日1往復)とあって、前売り乗車券は発売と同時に売り切れ。
各停車駅では、歓迎の記念イベントもあり、昔の厚紙製の乗車券の発行もした。
※列車の画像はこちら ⇒ 【急行「さんべ号」】
◇第三弾 (予定)
国鉄時代の1986年に登場した団体専用のお座敷列車を再現した
快速「だんだんお座敷号」(二両)は、
11月22〜24日に、米子−大田市までの区間を走行予定。
(お座席列車は、現在も団体客用に運行している)
※列車内部の画像はこちら ⇒ 【快速「お座敷号』内部】
さてさて、最後の第三弾のイベント…
多分、前売り乗車券は既に完売してるでしょうね(汗)
しかしながら、11月22日は、JR大田市駅でもイベントがあります!
土江子ども神楽団の皆さんが、神楽を舞われます♪行ってみてね(^^)
リバイバル列車運行記念神楽公演■日時 2008年11月22日(土) 13:10〜13:50
■場所 JR大田市駅プラットホーム
■出演 土江子ども神楽団 (大田市長久町)
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赤字路線で廃止になったものが、山陰では多いですよね。
この前と言っても、もう10年前(平成10年)か…寝台特急「出雲」号が廃止になって、
新型電車寝台「サンライズ出雲」号だけになりましたよね。
急行「だいせん」号は、子供が小さい頃、寝台車両があって助かったんですが廃止。
臨時快速「ムーンライト八重垣」号もあっさりと廃止…帰省によく使っていたのに…。
島根は、交通の便が悪いから、どうしても車を使うので、おのずとJRは赤字ですよね。
悲しいことだけど…仕方ないね。

寝台特急「出雲」号のA寝台個室(息子が小さい頃、1度だけ利用)
東京駅に朝の7時20分に着くんだよ。静岡あたりで起きて
顔を洗って・・・でも、写真のような客室じゃなかった!
もっと暗い感じだった・・・今は1時間半で着くから、「オラ東
京さ行く!」っていう感じがないね^^;
だいたいB寝台個室を使っていましたが、この時は満席で、仕方なくA寝台個室に…お金は父が出してくれました♪
私の夢は、トワイライトエクスプレスで、北海道に行くことです。
あっ、匿さんと豪華船の旅もね。早く宝くじを当ててよ!
東京までの高速バスに喜んで乗り込んでいた二男が、
あれは耐えられない、といって飛行機を利用するように
なった。そんな年齢じゃあるまいに・・・新幹線ができる
まで、益田から急行を乗り継いで21時間かかったこと
がある・・・若かったけど、さすがに疲れたねぇ^^;
まあ石見空港に貢献してると思えば、良しとしましょう。
汽車で、21時間…怖い時間だ(;^_^A
そうそう、A寝台個室は、シャワーが付いていたと思います。当時のA寝台個室料金は、記憶が正しければ、13、000円ぐらいだった。リッチなホテルに泊まれる(×o×)




いつも、コメントありがとうございます。
釈破旬さん、香川県まで旅行で??
私は、平安会館は1度、行ったことあるかな…Yarenoo