石見神楽&島根県情報をゆる〜く書いて行きますので、よろぴくね♪
和紙手漉き体験
2008年11月17日 (月) | 編集 |
三隅つながりで、本日も三隅に関係した話題をご紹介♪



◇重要無形文化財 「石州半紙」展 ワークショップ ◇


  ■日時 2008年11月20日(木)〜26日(水)  午前10:00〜 [最終日は17時閉場]

  ■場所 東急百貨店東横店 南館8階アートサロン (東京都渋谷区渋谷2-24-1)
 
  ■内容 石州半紙技術者会会員による紙漉き実演及び紙漉き体験指導



  「石州半紙」…1967年に、国の重要無形文化財指定
  「石州和紙」…1989年に、通産大臣指定伝統的工芸品



  石州半紙・和紙は島根県浜田市三隅町を中心に製造されています。
  その歴史は、1300年もあり、地元の原料を使用して作られています。
  704年 - 715年頃、柿本人麻呂が石見に紙漉きの技術を伝えたと言われ、
  紙質は強靱でありながら肌触りは柔らかく、障子紙として使われていました。
  しかし昨今は、家の変化で障子紙を使う部屋が少なくなってきており、
  現在は、文化財修理、書道用紙、賞状の用紙など多様に用いられる様になりました。
  石州和紙製造の技術と伝統は、石州半紙技術者会を中心として受け継がれています。

  

  このワークショップは平成20年度文化庁芸術団体人材育成支援事業として実施。
  石州半紙の理解や関心、興味の向上、石州半紙の技術者の人材育成に努める目的。



  ※詳しくはコチラ ⇒ 【重要無形文化財「石州半紙」展・ワークショップ 】
 


   前にも紹介しましたが、蛇胴や神楽面の制作工程の動画も配信されています。
   和紙は石見神楽には欠かせない紙なのです。⇒ 【石見の貴重映像ライブラリー】


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実はYareさんは、京都で和紙関係の会社にパートで働いています。
主に、色紙(しきし)が多いんですけどね。他にも和紙加工商品も作ってます。
和紙も奥が深くて、種類や性質がそれぞれあって、用途に応じて使い分けられています。
字を書くのに適しているもの…墨絵を描くのに適しているもの…さまざまです。
1度、この紙漉きも体験したいです。
見ていると簡単なようで、同じ厚さに漉くというのは、きっと難しいのだと思います。
お近くの方は、やって、見て、触って、石州和紙を体感して来てくださいね。

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