温泉津舞子連中の最後の白大蛇の頭を取る寸前に、口から花火を噴射させたまま、
スパァーーンと須佐之男命が首を切る…
盆の温泉津温泉夏祭りの時に、それを見ましたが、偶然、そうなったのかと思ったら、
「海神楽」のDVDを見ても、やっぱり、花火噴射直後に首を取っていました。
(先日の大阪公演は、花火・煙幕は一切ありませんでした…)
あっ!そうそう、「鍾馗」でも、疫神が鍾馗の肩に飛び乗っていました!

石見神楽の大会で、「塵輪」の鬼が出る時に、床にたっぷりのスモークを出して、
まるで雲のようにして、鬼登場!
アレも、塵輪が黒雲に乗ってやってくる…をスモークで演出したんでしょうね。
そのうち、ジャニーズ事務所のアイドルのように、ワイヤーに吊られた塵輪が出てくるかも…
客席の上を縦横無尽に飛ぶ塵輪…(冷)
前にニン麻呂さんが、木で足場を組んだものの上から鬼が降りてくるって演出があったと
聞いた記憶が…どうだったけ?
県外になると、花火や煙幕の使用に規制があるので、スモークが大活躍ですが、
前に書いた記事で、京都駅でやった石見神楽で、スモークが使われましたが、
小さい頃から、花火・煙幕になれているので、妙な感じでした。
あの時に使った絵を持って来ましょうね♪どっこいしょ!

その時の記事は、こちらをクリック! ⇒ 【石見神楽 IN京都駅】
スモークは、広島の神楽などは鬼に変身したり、人が入れ替わったたりする時に、
よく使われますね。
まるで、イリュージョンです。(^^;)引田天功もビックリ!
イリュージョンといえば、広島の神楽では、面をコロコロと瞬間に変えたりしますが、
あれは、すごいですが、なぜか途中でイライラしていまうのは、私だけ?
どうも、これでもか!これでもか!と驚きを催促させられている気持ちになってしまう…
やっぱ、苦手な広島の神楽…
他には…
実際に、去年、浜田で、大蛇が大型リフトに乗った写真を見たような…
昔、江津の江の川では、イカダに乗った大蛇とか…
「黒塚」も悪狐と剛力さんのからみなども、色んな演出がありますね。
悪狐は、大太鼓の上に乗ったり、剛力は、かなりの高速ででんぐり返しをしたり…
天蓋を使って、所狭しと逃げる剛力さん…⇒ 【西村社中 Photo】
先日、naomakiさんから「天神」の動画を見せていただきましたが、
だいたい「天神」は、衣装を2回脱ぐことが多いですが、その動画は、3回脱いでいました。
3回となると、やっぱり、1番最初の状態が、お相撲さんの着ぐるみを着ている感じ?
かなりの重たさにも関わらず、高速で舞う演目なので、体力勝負です。(^^;)
見ている方は、楽しいですけどね♪
2回の衣装替えで、充分でございます。
まだまだ、色々ありますが、見比べると、楽しいですね♪
私の一番のお気に入りは、やっぱり、幕前に横並びになったとぐろを巻いた大蛇が、
いっせいに、観客前まで迫って走ってくる大蛇の徒競走です♪
皆さんは、どんな演出が好きですか?(^^)
花火も昔からあったようで、軒先に円盤状の針金を吊るして、クルクル回すとか、舞殿から離れた樹木などに針金を張って、その針金を伝って花火が行き交うようなことなどが行われていたようです。
明治の中頃に、上野の精養軒で福羽美静(津和野出身の政府要人・国学者)が石見神楽を呼び寄せて披露したときに、支配人の反対を押し切って、「花火がないと石見神楽ではない」と強行した・・・という話もどこかで聞いたことがありますから、昔から花火は使われていたのでしょう・・・
なにしろ、記憶力が乏しいので、出典が不明で申し訳ありません・・・(どなたかご存知でしょうか?)
花火を軒先に円盤状の針金を吊るして、クルクル回す?すごいですねぇ〜。
近くに居たら 火傷しそうだけどね。
上府の黒塚の剛力さんは、お歳のわりに(失礼!)クルクルとよく回りますね♪
法印さんとの掛け合いも面白いですね!「こがーなところに、松茸が…」と言って、倒れている剛力さんの下半身を指さしておりました(^^;)
鍾馗の力強さが良く表現された演出だと思い、うーむ!なるほどと感じました。
煙幕はやはりスモークマシーンより火薬がいいですね!
真っ白ではなく、少し緑がかった色が付いていたり、なんといってもあの匂いですね!
あの匂いを嗅ぐと、神楽って感じがします。
通なら 自分で編集するのかもしれないけど 私には そんな達者なことはできない。 けど 見てみたい・・・。
衣装替えがある舞いは さりげなくやってほしいなぁ。
衣装に気をとられて ちょっと舞がおろそかになってることがあるから 大変だとは思うけど そこんとこ もうちょっとヨロピク(^_-)-☆って思っちゃう。
私も 煙幕よりも 花火の方が好き。
都治の大蛇は これでもかぁ・・・・!って言うくらい 火を噴いてました。 ブラボー!
太鼓の音、舞、匂い・・・ 全部込みで 神楽ですから・・・。
風下で笛を吹いていたお姉さんは むせて 辛かったらしいですけど・・・^_^;
京都駅でやった時、これが石見神楽なんて思わないでくれ!と心の中で思っていました。
「鍾馗」も、疫神!何をするんだっ!…初めて見たので、驚きました。衣装も重たいので、つぶれやしないかと心配でした(^^;)
ゆ〜ちゃん、それある!衣装を上手く脱ぐのに必死で、舞いが中途半端になってるの…気持ちは、わからんでもないけど…
それと、鐘馗の背中に鬼が飛び乗るなんて演出は、舞手の力量不足から考え出された演出だろうけど、最近の安直な鐘馗がマネをするようになるかもしれないから、ちょっとねぇ^^;
立ってるだけで威圧感のあるような鐘馗、全身規制の効いた力強さがあれば、背中に飛び乗るなんて小学生のケンカのような思いつきは出てこないはずです・・・鐘馗が軽くなったんでしょう^^;
何か、「鍾馗」は、ゆっくりした感じの舞いで、あんまり好きじゃあなかったけど、(たまに、いつやっつけたの?っていう舞い方の社中もあったりして…)、最近は、「鍾馗」も好きになってきました。
鍾馗が軽くなったというより、若く、より力強くなったと思いました。
笑いながら鐘馗を見たのは 初めてだった・・・。
時間さえ間に合っていたら…残念!
記憶にあるのと、何か違うな。って思うんだ。
で、舞手さんが、若いんだ(笑)
こうやって、進化して行くんかね?
将来は、楽しみだと思っとるよ。
Yareちゃんは、鍾馗の、あのゆったり感がダメなのか〜。
私は、重厚な感じで好きだ☆
「話が全然、進んどらんじゃないか!(*`ε´*)ノ_彡☆バンバン!!」って感じのビデオの舞いでした。

私も今の年齢なら植木市は非常に興味がありますわぁ。
さんのあの公演は、去年の盆にYarenooにぎわう龍御前神社ヘ(^o^ヘ)(/^o^)/ヘ(^o^ヘ)(/^o^)/(^^)b特に般若はね♪温泉津舞子連中のK林さんの般若のテンションはスゴイですよん。
まだ結成されて10年過ぎた新しい社中ですが、地元だから余計に応援しちゃうのだ。
今は、新しい面が出Yarenooおおだ彼岸市オット!今、コメして戻ったら新しく更新してた。
大田市の彼岸市もいいね〜。
見てて「行って見ようかな?」と思ったら昨年のだったのね。
広島の神楽も見てみたかったので・・ヤンチャ子にぎわう龍御前神社ヘ(^o^ヘ)(/^o^)/ヘ(^o^ヘ)(/^o^)/ホントだ携帯では見てるんだけどPCを中々開かなくて今、やっと見ました。
同じ「塵輪」でも社中によって夫々に味があって舞い方が違うから面白いね。
何処でも「餌食」になる子ヤンチャ子初めて見たよ♪「神祇太鼓」(^^)そうですかヤンチャ子さん、今日は「プレ海神楽」の塵輪をアップしました。
本家の海神楽(16日)は、動画などは映しておりませんの…ゴメリンコ。
ブレブレの写真だけ少し写してYarenoo初めて見たよ♪「神祇太鼓」私も、『神祇太鼓』見たこと有りません。
ここで初めて拝見しました。有難う(m。_ _)
「海神楽」又他のも見せて下さいな。
yareさんも実家に帰っても殆ど神楽三昧で良ヤンチャ子佐野神楽社中「有明」オンリー(・・。)ゞ(^^)ほいほいコメント非公開のお方…おっしゃるとおりでございます(秘)
重松さん、カメラ目線だとドキドキして余計にブレちゃうかも(#^^#)キャッ
やっぱり画像で写すより、生・重松(Yarenoo歌と太鼓と神楽の競演会ホカク (* ̄∀ ̄)----C<o≧ロ≦)o )))) ズリズリ佐野社中さんは、オリジナル演目も特に評判いいから、あちこちで引っ張りだこね♪
男前も多いからねぇ(^^)うらやましい。
また温泉津舞子連中と共演することがありまYarenoo