
夏の名残り…朝顔の種が、こっそり落ちて、こっそり芽を出して、こっそり咲いていました

神楽バカ・Mさんに聞きました!
★どうして神楽好きになったの?
地元を離れかなり月日が経った頃のある日、自分が石見神楽大好きなのに気がつきました。
幼児の頃は、毛布持参で神楽観ながら寝てましたし、
中学生の頃は、テスト前だと言うのに朝まで観てましたから、
ずっと好きではあったんでしょうが、自覚が無かったんですね、地元に居た頃は。。。
好きとか嫌いとか考えたこと無かった・・・(笑)
神楽好きの父の血も関係しているとは思いますが、これと言う理由は思い当たりません。
当たり前のように、私の中に神楽があるんです。
石見に生まれ育っても嫌いな人もいるから、不思議ですよね。
★神楽のこんな所を見ると面白いよ!
今、おもしろいと思うのは‘口上’です。
そして、口上を少しでも理解して観ると、神楽は、もっともっとおもしろくなる事に、
この間気がつきました(苦笑)今頃、何言ってんねん!って感じですが・・・(^^;
★お好きな演目と登場人物は?
好きな演目は「鍾馗」です。格調高くタイマン張るところが好きです。
好きな登場人物は「すべての鬼」です。鬼!鬼!鬼!
★神楽に対する熱い思い・願いをどうぞ♪
このすばらしい石見神楽が、ずっとずっと後世に舞い伝えられていかれる事を切に願います。
その為にも、舞子が舞いやすい社会的環境を整えるべきだと思います。
神楽を理由に有給が取れるとか・・・。御上には、それくらい太っ腹になって欲しい。

Mさん、ありがとうございました!
ふるさとは、遠きにありて思うもの…石見神楽もそうかもしれませんね。
なかなか会えない恋人のように、思いは募るばかり…見たい…石見神楽…
口上、言い回しが難しいだけで、わかってしまえば、なるほどなぁ〜の世界ですね。
子供の頃は、『……で候(そうろう)』の部分しかわかりませんでした(^^;)
「鍾馗」がお好きで…神楽バカ・Aさんと同じですね(^^)
やっぱ、悪がお好きで
悪ぶっている方がカッコイイ
鬼は、いいですよねぇ〜多分、Mさんは「鍾馗」の悪疫が一番好きなんでしょうね。
ほんとにねぇ〜特別神楽有給休暇があったらいいですのに…
神楽が好きだから、続けられると思うのですが、明け舞いや地方公演の後は、
体調管理など、仕事を持っていると大変でしょうね。
気持ちよく、石見神楽を舞っていける環境が出来たらいいですね。
祭りの時は 当たり前のように行って 神社で夜明かしして 好きかどうかなんて 考えることもなかったっていうの わかります。
ただ 自覚してからは もう 神楽バ○の血が騒ぐんですよね。
誰も止められませんよ。
高校生の頃から二十代前半の頃まで少し落ち着きを見せていたんですが、今はもうピークにバカ丸出しになっています。
しかし、あらためて言うのもなんですが、石見神楽は歌舞伎などとも肩を並べる事のできる、日本を代表する伝統芸能の一つだと思います。
いえーい!
少なくとも、能には負けてないと思います!歌舞伎の演劇性の完成度には勝てないと思いますが、能は石見神楽の能舞との出発点は同じなんですね!それが分化しただけで、完成度の高い社中の神楽は絶対に負けてません!
だけど、今まで観た神楽の中で、歌舞伎の演劇性にヒケをとらないと思った経験が2回ありました。
外国人に日本の芸能文化を伝えるには、退屈な能や安手の歌舞伎よりは理解されやすいと思うけどね^^(外人で能が退屈だと思わないのは演劇関係者だけで、一般の外人が理解できるはずがありませんよ!)
「おおわれはこれ〜????・・」と「かしこまってそうろう〜!」しか言えなかったの覚えてるよ(爆)
きんたの里で神楽台本買って来るんだったと、今メチャ後悔してます><。
ニンさまご指摘のように、外国人には石見神楽の方が確かに一般ウケします。
同じように、神楽バカ I さんも『完璧な神楽は、どんな狂言や能に勝るとも劣らない大衆芸術なんです!! 』と言ってましたね。
ニン麻呂さんの言う『完成度の高い社中の神楽』などは、見ていても気持ちがいいですもんね!
naomakiさん、私は、「かしこまってそうろう〜!」しかわかりませんでした(^^;)
「あぁ、了解したんだな?これからやっつけるぞっ!」と子供の頃は、口上は未知の世界でした。
一度、全ての口上をみんながわかりやすいように、石見弁でやっているのを見たことがありますが、ああなると、わかりやすいですが、神楽が何となく軽い感じがして、やっぱり、わからなくても「…かしこまってそうろう〜!」がいいなぁと思ったことがあります。
遠征して芸北神楽を観ていました。見た目の華やかさでは
芸北神楽は優れていると思うのですが、石見神楽にはそうは
あって欲しくないと両方比べた上で、思い至りました。
能は興福寺薪御能、能楽堂で観世流、金剛流他を観た経験があります。謡を理解していないと能は退屈なんでしょうね。
安宅、土蜘蛛等の演劇性のある演目もあるのでいろんな
楽しみ方もあります。能は、江戸以降、幕府の式楽だったという歴史的経緯(大和猿楽というこれ以前の話もありますが)もあり、大衆芸能である石見神楽とは同列で比較するのは意味のあることとも思えません。石見神楽は誇るべき大衆芸能で良いと思います。
ところで、有福神楽保持者会の代表さんが「うちは先輩から教えられた通りのことを継承していく」とおっしゃっていました。
伝統とは時代に合わせて変化していくものという考えと上記の考え方。僕はどちらかといえば後者かな。
この前日経新聞に広島の中川戸神楽団の能美さんが寄稿されていましたが、スーパー神楽を真っ向から否定する神楽関係者がいるそうです。スーパー神楽が芸北神楽のファン層を増やしたのも否定できないですし、難しい話ですな。
このスーパー神楽とは歌舞伎のスーパー歌舞伎から着想を得たそうで、市川猿之助が主催しているのがスーパー歌舞伎です。私も何回か観ましたよ。中国雑技団とのコラボレーション
もあり、そもそも掛けている費用が桁違いです。
猿之助も、やはりというか、伝統歌舞伎関係者から、非難を受けたそうです。彼曰く「伝統とは形ではなく、心を継承するもの」だそうです。まぁ彼の場合は若くして父親を亡くし、父から子への継承ができなく、窮地に陥った時に、こういったアイデアを得たという沿革があります。
石見神楽を後世に継承する際に、どういった形で残していくののでしょうか。
私も生で広島の神楽を見たことはないのですが、動画などで見ました…が、昔から体に染み付いたリズムと、全く別もので、「んっ?!違うなぁ」と…
食べず嫌いはいけないと、DVDを送ってくれた友人がいるのですが、やっぱり最後まで見ることができません。(やたらと、早送り…)
高速回転や、揃った舞いなど素晴らしいとは思うのですが、どうも白塗りの顔やお囃子のリズムが、私には合っていないような…
広島は広島の神楽を誇りに思って、継承しているので、否定はしませんが、やっぱり、石見神楽は、島根が一番だと思っています!
色んなオリジナル演目もありますが、私は、結構、好きです♪
鬼面が空中浮遊とか、着物で出るとか、バリバリっと夜叉面を剥ぐとかです。 いや〜お金かかりますね〜
神楽舞子にならせたかった…と、今ではもう遅いですが…本人が全く興味がないから仕方ない(^^;)
先日、石見神楽でも、面が天蓋のように飛んでいる神楽を
友人のゆ〜ちゃんが見たようです。
スーパー神楽も、それはそれで人をドキドキさせるものかもしれませんね。
たくさんある神楽の中で自分の好きなものを選んで見たらいいんだと思っています。
レイさんも自分がいいと思う神楽、頑張って続けてくださいね。(^^)

私も今の年齢なら植木市は非常に興味がありますわぁ。
さんのあの公演は、去年の盆にYarenooにぎわう龍御前神社ヘ(^o^ヘ)(/^o^)/ヘ(^o^ヘ)(/^o^)/(^^)b特に般若はね♪温泉津舞子連中のK林さんの般若のテンションはスゴイですよん。
まだ結成されて10年過ぎた新しい社中ですが、地元だから余計に応援しちゃうのだ。
今は、新しい面が出Yarenooおおだ彼岸市オット!今、コメして戻ったら新しく更新してた。
大田市の彼岸市もいいね〜。
見てて「行って見ようかな?」と思ったら昨年のだったのね。
広島の神楽も見てみたかったので・・ヤンチャ子にぎわう龍御前神社ヘ(^o^ヘ)(/^o^)/ヘ(^o^ヘ)(/^o^)/ホントだ携帯では見てるんだけどPCを中々開かなくて今、やっと見ました。
同じ「塵輪」でも社中によって夫々に味があって舞い方が違うから面白いね。
何処でも「餌食」になる子ヤンチャ子初めて見たよ♪「神祇太鼓」(^^)そうですかヤンチャ子さん、今日は「プレ海神楽」の塵輪をアップしました。
本家の海神楽(16日)は、動画などは映しておりませんの…ゴメリンコ。
ブレブレの写真だけ少し写してYarenoo初めて見たよ♪「神祇太鼓」私も、『神祇太鼓』見たこと有りません。
ここで初めて拝見しました。有難う(m。_ _)
「海神楽」又他のも見せて下さいな。
yareさんも実家に帰っても殆ど神楽三昧で良ヤンチャ子佐野神楽社中「有明」オンリー(・・。)ゞ(^^)ほいほいコメント非公開のお方…おっしゃるとおりでございます(秘)
重松さん、カメラ目線だとドキドキして余計にブレちゃうかも(#^^#)キャッ
やっぱり画像で写すより、生・重松(Yarenoo歌と太鼓と神楽の競演会ホカク (* ̄∀ ̄)----C<o≧ロ≦)o )))) ズリズリ佐野社中さんは、オリジナル演目も特に評判いいから、あちこちで引っ張りだこね♪
男前も多いからねぇ(^^)うらやましい。
また温泉津舞子連中と共演することがありまYarenoo