石見神楽&島根県情報をのんびり書いて行きますので、よろぴくね♪
 久佐西組神楽社中 IN京都 その5
2007年07月21日 (土) | 編集 |
k5-1.jpg
舞台正面の一般席の様子(犯人がいっぱい…ぷぷっ)
皆さん、肩を寄せ合って、ギューギューで座っている人やら、立っているひとやら…。
能舞台から向こうに見える提灯のところが、一昨日、昨日と紹介した舞殿です。


本日のご紹介は、『鍾馗』です。
スローな舞いなので、写真を写すにはもってこいの演目です。
やっと少しピントが合ってきたYareさんでした。(^^;)あはっ

…が、しかし、今回は私の前に立ちはだかる邪魔者(?)が…。
県人会の席のカブリツキに陣取っていましたので、今までは動画も結構、映せました。
鍾馗の写真を写していたら、以前から、前をチョロチョロしていたカメラマンの女性。
どこかの記者なんでしょうね…腕章を付けていたから。
座っている私の真ん前にしゃがんで写し出しました…ヾ(・_・;) オイオイ

シャッターを押すために構えていた私の腕に当たって、押した瞬間、ブレブレヾ(- -;)コラコラ 
…なにするんじゃぁーーー(ノ-_-)ノ ~┻━┻  どかんかいっ!
…などと無礼な言葉は発せず、我慢しておりました…小心者だから…。
まあね、仕事だから必死なんでしょう…わかります…わかりますとも…


しかーーーーし!真ん前に、座り込んで、写せんじゃあないかい!
(メ-_-)σ 頭が入るし!何のためのカブリツキよっ!
…で、女性がどいたので、さあそろそろ動画を…と思ったら…(*`ε´*)ノ_彡☆バンバン!!

…数秒で終わっちまっただぁーーーー(泣) どーしてくれるのよーー!
まぁいいや、人生とはこんなものです…(諦め)
なので、今回は写真のみ状態でございます。ゴメリンコ!



鍾馗(しょうき)とは…
 中国唐朝第六代・玄宗皇帝が重い病に伏してしまいました。
 皇帝の夢に病根である春夏秋冬一切の病の司である疫神が現れ、
 苦しめていたのを 疫鬼を追い払う神として信じられていた鐘馗大神が、
 左手に芽の輪(ちのわ)、右手に宝剣を持って退治します。


Yarenoo写真館☆久佐西組神楽社中 その5

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