石見神楽&島根県情報をのんびり書いて行きますので、よろぴくね♪
 久佐西組神楽社中 IN京都 その4
2007年07月20日 (金) | 編集 |
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昨日の舞殿の中に置かれているキンキラの神輿(みこし)


石見神楽奉納があった翌日の17日の夜には、八坂神社の祭神が神輿に乗り、
氏子地区を練りながら御旅所(四条新京極)に渡る「神幸祭」が行われました。
三基の神輿は、『神輿洗い』の神事(10日)から、この舞殿の並べられていました。
中御座、東御座、西御座と呼ばれ、神社の三つの祭神を乗せて、午後6時半出発。
白い法被姿の担ぎ手が、神輿を回転させたり、揺さぶったりと、荒々しい神事に、
大勢の観客とともに酔いしれたそうです。
会社のお兄さんも、この行事に参加しておりました…私は行っていませんが…。

山鉾巡行にスポットが当てられる祇園祭ですが、この神輿の渡りも、メインイベントだそうです。
長年、京都にいてもまだまだ知らないことが多いね(^^;)



さて本日は、『恵比須』です。写真、少ないです…はい(^〜^;)ゞ イヤァ〜


恵比須(えびす)とは…
 出雲の国美保神社の祭神、事代主命(ことしろぬしのみこと)は、
 大国主命(おおくにぬしのみこと)の第一子で、とても釣り好きの神であった。

 要するに、鯛を釣って、めでたい!めでたい!  釣った♪ (^^ )/~~~~~~~<・ ))><
 …ということでしょうか。(いいかげんな解説ですまんのぉ〜)


ちなみに、つり竿は心が素直になることを表し、釣り糸は寿命を長くし、
釣針は万の神宝を釣り上げる事をさすそうです。


Yarenoo写真館☆久佐西組神楽社中 その4

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