石見神楽&島根県情報をのんびり書いて行きますので、よろぴくね♪
 久佐西組神楽社中 IN京都 その3
2007年07月19日 (木) | 編集 |
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八坂神社・舞殿

本殿と能舞台のちょうど間にある舞殿。
私、石見神楽を舞っている場所が舞殿と思い込んでいましたが、あれは能舞台でした。
ここには、綺麗なキンキラ金の神輿が祀ってありました。


私が八坂神社に着いた時は、まだ観客席の椅子は並べられておらず、
今か今かと、テントの中では、石見神楽を楽しみに見に来られた観客でいっぱい。
6時から椅子を並べる予定とのことで、みんな、必死で席を取ろうと、虎視眈々。


「椅子を並べますから、テントの外に出てください!!」

( ・_・)んっ??指示はそれだけ?

「充分、皆さん、座れますから…テントの外に出てくださ〜い!」

(- .-)ヾ ポリポリ
みんな、前に座りたくて、早く来て待っている人もいるのに、大丈夫か?
ゴタゴタが起きなければいいが…。
案の定、文句が出る…言い合いの一幕も…(冷)
去年もその前も、毎年、こんな感じなのだろうか???…だとしたら、学習しようよ。
楽しむ前に、怒っちゃあねぇ…
人員整理は大変でしょうけど、整理券を配るなど、何かいい案があるはず。


では、本日は、「大江山」です。

大江山(おおえやま)…別名「酒呑童子(しゅてんどうじ)」とは…
 源頼光が一条天皇の勅命によって大江山の酒呑童子を退治しようと、
 四天王の渡辺綱・坂田金時をつれて行きます。
 その時、鬼は出家者には手を出さないと聞き、
 山伏姿になって山中で神から神酒を授けられ、
 都からさらわれてきた姫の道案内で鬼の岩屋にたどりつき、
 岩屋で酒盛りをしている酒呑童子や家来の鬼たちと一緒に酒を酌み交わしました。
 そうするうちに神酒の功徳によって鬼達は酔いしれ力を失ったので、
 そこを見計らって鬼を退治します。



Yarenoo写真館☆久佐西組神楽社中 その3

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