
いや、いや、いや…図書館は面白いですなぁ〜♪
本がいっぱいで、ワクワク
します…って、最近、読む時間がないけど…。なんせ、無料だし、家にあっても返すから、邪魔にならない!
石見神楽に関係ある人物で、何か書いてないかと見ましたら、
やっぱり、この人!菅原道真!後は、見つかりませんでした…多分。
(他は聖徳太子とか、勝海舟とか、阿部定とか…)
追われるように都を後にした菅原道真…。
どんな日々を過ごしたのでしょうか?
名目は左遷でも、実際は配流も同然。
従者も無く、途中の食料、駅場の支給も無い。
蹄の傷んだ馬や、尾の壊れた船の惨めな旅でした。
やっとたどり着いた大宰府は、
建物は朽ち果て、井戸も埋もれて、垣根も破れている悲惨な状況。
何よりの悲しみは、妻と七男五女の家族がバラバラにされたことでした。
道真は、大宰府で、都を懐かしむ歌や、怨念のこもった詩を作り続けました。
愛した都と天皇の慕う歌を、詠んでは、都に送りましたが、何の音沙汰も無く、
失意の中、左遷2年目に、59歳の生涯を閉じました。
道真の死後、都では凶事が続き、雷の被害が多かったので、
人々は、道真の霊が雷神になったと信じていたようです。
何とも、悲しい生涯…
石見神楽では、時平を道真が退治する『天神』という演目がありますが、
実際は、淋しく余生を送っていたのですね。
私が以前書いた「Yareの新説・天神」とは、全く逆の状態でしたね(^^;)
まぁ、新説の中だけでも、道真に、いい思いをしてもらいましょう♪
前に書いた天神の話 ⇒ 【 Yareの新説・天神 】

私も今の年齢なら植木市は非常に興味がありますわぁ。
さんのあの公演は、去年の盆にYarenooにぎわう龍御前神社ヘ(^o^ヘ)(/^o^)/ヘ(^o^ヘ)(/^o^)/(^^)b特に般若はね♪温泉津舞子連中のK林さんの般若のテンションはスゴイですよん。
まだ結成されて10年過ぎた新しい社中ですが、地元だから余計に応援しちゃうのだ。
今は、新しい面が出Yarenooおおだ彼岸市オット!今、コメして戻ったら新しく更新してた。
大田市の彼岸市もいいね〜。
見てて「行って見ようかな?」と思ったら昨年のだったのね。
広島の神楽も見てみたかったので・・ヤンチャ子にぎわう龍御前神社ヘ(^o^ヘ)(/^o^)/ヘ(^o^ヘ)(/^o^)/ホントだ携帯では見てるんだけどPCを中々開かなくて今、やっと見ました。
同じ「塵輪」でも社中によって夫々に味があって舞い方が違うから面白いね。
何処でも「餌食」になる子ヤンチャ子初めて見たよ♪「神祇太鼓」(^^)そうですかヤンチャ子さん、今日は「プレ海神楽」の塵輪をアップしました。
本家の海神楽(16日)は、動画などは映しておりませんの…ゴメリンコ。
ブレブレの写真だけ少し写してYarenoo初めて見たよ♪「神祇太鼓」私も、『神祇太鼓』見たこと有りません。
ここで初めて拝見しました。有難う(m。_ _)
「海神楽」又他のも見せて下さいな。
yareさんも実家に帰っても殆ど神楽三昧で良ヤンチャ子佐野神楽社中「有明」オンリー(・・。)ゞ(^^)ほいほいコメント非公開のお方…おっしゃるとおりでございます(秘)
重松さん、カメラ目線だとドキドキして余計にブレちゃうかも(#^^#)キャッ
やっぱり画像で写すより、生・重松(Yarenoo歌と太鼓と神楽の競演会ホカク (* ̄∀ ̄)----C<o≧ロ≦)o )))) ズリズリ佐野社中さんは、オリジナル演目も特に評判いいから、あちこちで引っ張りだこね♪
男前も多いからねぇ(^^)うらやましい。
また温泉津舞子連中と共演することがありまYarenoo