大きくはないですが、家がユラユラと揺れました!
もう1回、阪神大震災くらいの揺れがあったら、絶対、この家は崩壊する…怖ぁ〜(><)

近くの図書館で、「島根県の民話」という本を借りて来ました。
ニシとは、どうやらタニシのことのようです。
「しりのないニシ」
大蛇退治をして有名になったスサノオノミコトは、石見の様子を見るために、
小浜を訪れた時の話です。
(小浜って、温泉津の小浜なんだろうか?温泉津町の民話ですが…)
小浜近くの笹島には、矢を作るのに質のいい竹が生えているので、
スサノオは、1本1本、選んで切っていました。
夢中で切っていると、潮が満ちてきたので、大急ぎで、浅瀬の方へ歩いて行きました。
しかし、大波が打つ寄せて、着物の裾をぬらしてしまいました。
近くの川で、着物を洗い、乾くまで一休みしようと、着物を石の上に干し、
砂浜に横になって、寝てしましました。
夕方、寝過ぎたと慌てて、干しておいた着物を着ようとすると、
せっかく干していた着物は、風に飛ばされたのか、川に浸っていました。
着物を引き上げてみると、裾の方に、ニシ(タニシ)や、ヒルがびっしりと付いていました。
「これは、けしからん!着物に引っ付くとは、なにごとだっ!」
…と、スサノオは怒り、ニシを着物からはがし、とがったニシのしりをねじ切って、
川に捨ててしまいました。
吸い付いたヒルも、
「二度と吸い付くなっ!」とヒルの口をねじ切って、捨ててしまいました。
それからというものは、この辺りのニシは、シッポが切れたようになり、
ヒルも、人の血を吸わなくなったということです。
温泉津の厳島神社の境内ある「衣更神社(きさらぎじんじゃ)」という社は、
スサノオを祀ったものだといわれているそうです。
(そんなものがあったの?赤さん?)

挿絵には、この種神楽保存会のスサノオのような着物姿が描かれていました。
この話、ニシ(タニシ)にしても、ヒルにしても、迷惑な話ですよね。
着物を落としたのは、結局、スサノオが悪いのに、
俺様の着物に引っ付くな!と、怒っちゃって、ねじ切ってしまうのですから…
こういう気性が、天照大御神の怒りをかうところでしょうか?
まあ、「伝説・温泉津町…しりのないニシ」で載っていたので、
あくまでも、伝説として…

本家の海神楽(16日)は、動画などは映しておりませんの…ゴメリンコ。
ブレブレの写真だけ少し写してYarenoo初めて見たよ♪「神祇太鼓」私も、『神祇太鼓』見たこと有りません。
ここで初めて拝見しました。有難う(m。_ _)
「海神楽」又他のも見せて下さいな。
yareさんも実家に帰っても殆ど神楽三昧で良ヤンチャ子佐野神楽社中「有明」オンリー(・・。)ゞ(^^)ほいほいコメント非公開のお方…おっしゃるとおりでございます(秘)
重松さん、カメラ目線だとドキドキして余計にブレちゃうかも(#^^#)キャッ
やっぱり画像で写すより、生・重松(Yarenoo歌と太鼓と神楽の競演会ホカク (* ̄∀ ̄)----C<o≧ロ≦)o )))) ズリズリ佐野社中さんは、オリジナル演目も特に評判いいから、あちこちで引っ張りだこね♪
男前も多いからねぇ(^^)うらやましい。
また温泉津舞子連中と共演することがありまYarenoo歌と太鼓と神楽の競演会またまたお邪魔しまぁすどぅも×2でぇす♪
公演予定を詳しく掲載して頂きありがとぅございまぁすo(^▽^)o
『川本町神楽共演大会』&『大田市民会館』ともに[有明]で参加させて頂きまぁす☆彡
『重松佐野神楽社中「有明」オンリー(・・。)ゞ遅くなりました‥どぅも〜(^^♪
イケてないイケメン重松っす‥‥素面の激写はやはり照れますねぇ(^^;) もっとカメラ目線で『はいっ!!ポーズ☆』っと、かまえてたら少しはイケメンに写ったた重松佐野神楽社中「有明」オンリー(・・。)ゞ(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ記念すべき再開第1号コメントは、ヤンチャ子さんでしたね(^^)
ありがとうございます!
どれだか忘れた(^^;)
もう1枚あったので足しておきます。(少しブレてYarenoo佐野神楽社中「有明」オンリー(・・。)ゞ重松さん、お先に(m。_ _)/ ゴメン
やっとでたね、待ってました。
私の後ろでこんなに撮ってるとは知らなかったな。
私の動画より綺麗に撮れてる(-_-;)
yareさんのは表現ヤンチャ子