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 Yareの新説・八幡
2007年03月15日 (木) | 編集 |
「八幡(はちまん)」  あらすじ

九州宇佐八幡宮に祀られている八幡麻呂(やはたまろ)は、
異国から飛来した第六天の悪魔王が、人々を殺害していると聞き、
神通の弓、方便の矢をもって悪魔王を退治する。

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                              「八幡」 都治神楽社中 (仁万にて)
 
以前、書いた八幡の話はココ ⇒ 【石見神楽 八幡(はちまん)】


Yareの新説「八幡」 

八幡麻呂は、第六天の悪魔王を退治しようと勇んでいきましたが、
この八幡麻呂は、生まれながらのあわてん坊。
神通の弓、方便の矢を持って、戦いに挑みますが…

弓矢連射! <( ・_・)。D -→  -→  -→  -→ (>_<→ グサリ

あれっ?おかしいなぁ?
悪魔王に矢が当たっているはずなのに…
すると、悪魔王の様子が少しおかしい… 「何だ?この矢は…???」

すると、雲の上から慌てたような声が…
「すみませーーん!それ、私が落とした矢です!返してくださーい!」

ふと見上げると、そこには、キューピットがパタパタと飛んでいました。

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八幡麻呂が射った矢は、キューピットの落とした矢だったのです。
『 幸せにしてね( ̄3 ̄)むっちゅううううう 』…と、悪魔王。

男らしく責任を取って、八幡麻呂は、悪魔王と結婚し、末永く幸せに暮らしましたとさ。
めでたし、めでたし…




┬┴┬┴┤_・)ジ〜



┬┴┬┴┤・・・・・((((ヘ(;・_・)ノ タタタタタ ハズカシダッシュ!