石見神楽&島根県情報をのんびり書いて行きますので、よろぴくね♪
 趣味は読書?!
2007年02月15日 (木) | 編集 |
なかなか最近、本をゆっくり読む時間がなくて…と言うか、時間があれば、
パソコンに走ってしまうもので…(^。^;)> ははっ

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こんな本がありました!
石見神楽の「天の岩戸」「八岐大蛇」「国譲り」などの話も載っています。

大宇宙の始まりから、国が創られ、神が生まれ…
話は、高天原(たかあまはら)から始まるのでした…以下省略…
だって、神様の漢字が多くて、しかも、ふり仮名を打たないと読めないんだもん!


さて、神様は、下界に、伊邪那岐神(いざなぎのかみ)・伊邪那美神(いざなみのかみ)を送りました。

まず、大昔の日本の呼び方である大八島国(おおやしまのくに)という国を創りました。

そして、大勢、子供がいれば、楽しいからと、ドンドン子供は、増えていくのです。
私達、この二人のの子孫になるということですが…
?んっ?という事は、その子供たちが、子孫を産むとなると…近親相姦?!
( ̄△ ̄;)エッ・・? やばくない?

まあ、その話は、こっちに置いといて…ポイッ (/・・)/ ⌒ ○


最初は、[大事忍男神](おおことおしおのかみ)という男の子が生まれました。

次に、[石土毘古神](いわつちびこのかみ)という、石や土の守り神が生まれ、
[石巣比売神](いわすひめのかみ)という、砂の神様も生まれました。
家の出入り口を守る神、屋根を守る神、家を吹き飛ばされないように守る神…
llllll(-_-;)llllll  細かい神様がいっぱい!


…ここまで、書いたら、すごい文章( ̄_ ̄|||) どよ〜ん
読むのも、イヤになってきたでしょうから、以下省略!
漢字やカタカナが多い文章は、イヤだね…個人的な見解ですが…
(特に歳取ると、カタカナが意味がわからんし、読みにくい…)


やがて、生まれてきた神は大きくなって、国が豊かになっていきました。
めでたし、めでたし…では、なくて、まだ、火の神があった方がいいと産むのですが…
全てを焼き尽くす火のかたまりみたいな男の子だったので、伊邪那美神(いざなみのかみ)は、
体を焼かれて、寝付いてしまいました。

病の床で、女神が苦しんで、口から吐き戻したものや、大便、小便からも
次々と神が生まれてきました…ヽ(゜ロ゜;)ノ \(°o°;)/ ウヒャー
ほんまかいなっ!そうかいなっ!

ここの説明に…
『生きとし生けるもの、有りとしあらゆるもの、すべて神のいのちでないものはない、
 という深い真理が語られています。』
 …だって(・.・;) メガテン・・・


この後も、延々と話は、続くわけですが、お暇な方は、図書館でも借りて読んでください。
思いっきり、以下省略!
私は、まだ、ザーーーーーーッとしか読んでいませんが(^^;)


↓ こんな本もあったよ!
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「八衢(やちまた)」でお馴染みの「猿田彦命(さるたひこのみこと)」と、
「天鈿女命(あめのうずめのみこと)」は、結婚したと書いてありました。ふ〜ん…

昔、書いた「八衢」の話 ⇒ 【石見神楽 八衢(やちまた)】
石見神楽の「八衢」は、あらすじを知ってから、見たほうがいいです。
知らないで見ると、なんで、天狗を退治しないの?って思っちゃう…私だけ?


この本に、その「八衢」でのことが書いてあるのですが…
ウズメが、サルタヒコの素性を問いただそうと対峙した時に、
『アメノウズメ命は相手を圧倒するために乳房を露(あらわ)にし、
 裳の紐を臍の下まで押し下げた姿で、サルタヒコ命に向かって、
 「お前は何者か?」と問いただした。』


…と書いてありました(^^;)
「天の岩戸」の舞いの時も、オッパイ、下半身丸出しで舞ったということでしたが…
ウズメって…ウズメって…露出狂?ハヂカシー (*/。\*)
セクシーダイナマイトボディーだったのだろうか?





後野神楽社中ホームページの[▼画像等お世話になっているサイトさん]に、
このブログも表示していただきまして、ありがとうございます。
なんにもお世話してないいですけど、恐縮です(^〜^;)ゞ ポリポリ
去年の盆に、写したボケたブレブレの写真ばかりですが…お恥ずかしい
その時の記事 ⇒ 【 石見神楽 初めての明け舞い 】