石見神楽&島根県情報をのんびり書いて行きますので、よろぴくね♪
 神楽バカに聞きました!  Yさんの場合
2006年12月18日 (月) | 編集 |
今日は、メッチャ寒い京都です(><)
バイクで、オーバーズボンがないと、身が切れそうな寒さですね。
さて、神楽バカさんもあと2人…




神楽バカ・Yさんに聞きました!


★どうして神楽好きになったの?

母方のじぃちゃんが舞子で、
とぉちゃんも舞子ではなかったけれど神楽○カだったので、 2人が酔っ払うと
いつも口伴奏(というのかな・・・?)でプチ神楽大会が開かれる家で育ちました☆
そんな環境だったので日々当たり前のように神楽漬け・・・。

小さい頃は秋祭りの奉納神楽を見ることが基本でした。
舞台の一番前を陣取って、ある時は『頼政』の猿にさらわれたり、
ある時は『鞨鼓』の太鼓を勝手に隠したりと波乱万丈な幼少時代をすごせば
立派な神楽○カの出来上がりです・・・(-_-;)


★神楽のこんな所を見ると面白いよ!

色々と考えてみたけれど、やっぱり奉納神楽を見ることでしょうか・・・
やっぱり神様の前で舞う、
そしてそれを見る(見てない酔っぱらいのじぃちゃんとかもいるけど・・・)というのは
独特な雰囲気がありますね☆


★お好きな演目と登場人物は?

どれも好きなんで困りますが・・・
しいて言えば『黒塚』かなぁ・・・ん〜〜
  
登場人物は大蛇のじぃちゃんとばぁちゃんですね☆
石見のじぃちゃんばぁちゃんはみんなあんな感じですから・・・

 
★神楽に対する熱い思い・願いをどうぞ♪
  
石見神楽が広まっていることは
石見で生まれ育ったものとしてはとても喜ばしいことです☆
が・・・昔と比べるとSHOW的要素(?)みたいなものが増えてきて
びっくりすることも時々あります・・・

神楽を広めていく上でそれは必要で、
今の時代に合わせて変えていく部分もあると思います。
最初に書いた我が家の神楽○カ達は
昔ながらの考え方なのでその影響を受けているんでしょうけど
SHOW的な神楽も神楽で良いとこもたくさんあるけど古典的な神楽も
いろんな人に知ってもらえたら良いなぁと思います。

・・・って生意気なこと言ってますね・
・・まぁ神楽○カの戯言ですから・・・ごめんなさい(/ー\*) ♪ 


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Yさん、ありがとうございました!

『鞨鼓』の太鼓を勝手に隠す?…すごい幼少時代を過ごしたんですね♪
私の小さい頃は、七夕にある1年に1回の神楽しか見たこと無かったので、
レア(?)な『鞨鼓』は、見たことがありませんでした。
生で『鞨鼓』を見たのは、今年の祇園祭の八坂神社神楽奉納で、金城の社中の
『鞨鼓』を初めて見ました。
とてもコミカルな舞いで、楽しかったです♪

奉納神楽…一度、神社で舞われる明け舞いを見たいです。
いつも思うのですが、カブリツキで見ている観客に、ザイや刀が当たらないものだと、
感心して見ています。
遠くから、ヒヤヒヤして見ることがあるんです。
子供さんなんて、舞台ギリギリまで出ていますもの…

黒塚も人気がある演目ですね!
法印さんと剛力さんの掛け合いも見所ですが、悪狐と剛力さんのからみも好きです♪

大蛇のばぁちゃんの面が、私の中でブームです(^^)
まだ、見つけられない…怖い顔のばぁちゃん面…どこだったんだろう(?。?)

全然、生意気じゃあないですよ(^^)言うのはタダですから★
私も神楽に関しては、無知なので、思いっきり、生意気なことばかり書かせてもらっています。
わからないことは、神楽バカの大御所のニン麻呂さんに聞くが一番!
たまに、難し過ぎて、わからないこともあるんですが…勉強します。(反省)
多くの人に、石見神楽を知ってもらいたいですね。
好きになってから、神の部分をわかってもらっても遅くないかと思います。
実は、私もあまり神の部分は意識していませんでした。(^^;)
いろんな神楽バカさんの話を聞いて、なんとも神聖なものだと改めて実感した次第です。
まずは、楽しみましょう♪