石見神楽&島根県情報をのんびり書いて行きますので、よろぴくね♪
 まだまだ続く、温泉津の話…
2006年12月12日 (火) | 編集 |
匿さん、ゴメンね!また、今日も温泉津の話♪(^^)


「旅の香り」で輝雲荘が出て、支配人達も映った話を息子にしたら、「うそぉ〜」と返事が…
ということで、さっそく録画したものを見せたら、輝雲荘玄関が見えた辺りで、目を丸くし、
玄関に入って、上島さんが、若女将に話しかけた段階でのけぞり、
支配人が奥から登場した場面は、何故か恥ずかしげに手で顔をおおいました(爆)
自分の知っている人が、テレビに出ていることが、何だかテレてしまったんでしょう。

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                             綺麗に改装する前の薬師湯(右側)

昨日、コメント欄で、
山口県出身のようへいさんが、山口がよく九州と間違われますと書いておられました。
ネットでは九州の枠に山口と沖縄が入ってたり、
小説の台詞が思いっきり九州弁だったりする時があるそうです…すごいですよね。(冷)

「旅の香り」でも、世界遺産の町の紹介なのに、有福温泉や浜田港まで…
いいんですけどね。この際、あらゆる島根の紹介で…



「ニッポン旅×旅ショー」を見てくれた会社のおじさんが、
わざわざ温泉津温泉の旅館一覧表を印刷していて、今度、みんなで行こうと言いながら、
『輝雲荘は温泉津の中では、大きいんだなぁ。
         世界遺産に登録されるいしみぎんざんもすごいなぁ〜。』
…いしみぎんざん?確かに石見銀山と書きますが…(ーー;)


他の方の書かれた書き込みで、石見銀山のことを書いている方もおられますが、
『いわみぎんざん』と入力後、
漢字に変換すると『岩見銀山』と変換されたまま、書かれている人もいます。
なんだか靴の左右を逆に履いているような気持ち悪さを感じました。(^^;)
知らない方からすると、声に出して読むと同じ「いわみぎんざん」ですからね。


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薬師湯と元湯を間違えて、書いておられた方もいらっしゃいました。
元湯の入り口の上に青い字で、「泉薬湯」と書いてあります。
この「薬」の文字が頭にあって、薬師湯と同じものだと勘違いされたんでしょう。(^^)


前から温泉津に行きたいと思っていたんだけど、こんなにテレビで紹介されたら、
人が多くて、余計、行けなくなっちゃう…と書いてある方もいました。
コメント欄でも書きましたが、妹に「旅の香り」の録画したものを送ったら、
メールで、「世界遺産になるには、あまりに小さく平凡な町なので、逆に心配になっちゃう!」
と書いて送ってきました…確かに…何もないし…心配でござる。

地元にいらっしゃる赤さんが、癒しの町創りってのをしたらどうだろうと書いておられました。
癒し…いいですねぇ〜♪

若い女性、年配のおば様、老夫婦、子供連れ、一人旅…
それぞれのニーズに合った、温泉津温泉観光巡りマップなんてあったら、嬉しいかも。
知らない場所は、無駄に動くと時間がかかるし、全てを見られないからね。
体験中心、入湯中心、歴史探索中心などのルートがわかるマップ、作らないかしら?
地元の方、よろぴく!(言うだけは、タダ♪…作るのは大変…)


あっ!それと地元の年配の方は、元湯・薬師湯に常駐し、初めて来た方を会話で和ます。
よく、温泉に入って、地元のおじさんと会話したのが楽しかったと書いている人、多いです。
温泉津の人は、気さくな人が多いですからねぇ(^^)
会話が楽しいと言われると、お年寄りも張り切り、元気になって、一石二鳥♪
元気な温泉津温泉の誕生です!頑張れ〜温泉津温泉!