石見神楽&島根県情報をのんびり書いて行きますので、よろぴくね♪
温泉津・厳島神社
2006年11月21日 (火) | 編集 |
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広島・宮島の鳥居…小学校の修学旅行で行きました♪
前に書いたブログ記事 ⇒ 【小学校の修学旅行♪】
ここに出てくる山崎先生とは、先日の「ニッポン旅×旅ショー」で印を下半身につけられた、
薬師湯に入湯していた80代の方です


広島の厳島神社は、世界遺産にも登録されており、有名ですが、
温泉津の小浜地区にも、厳島神社があります。
温泉津駅から海側に向かって走ると、山陰合同銀行の近くに鳥居の立派な神社があります。
これが、厳島神社です。(赤さんの家のすぐ近く…(*^m^*) ムフッ)


厳島神社は、戦国武将・毛利元就が、石見銀山の外港として小浜を押さえるため、
永禄11(1568)年に建立しました。
船の神様として信仰を集め、神社の前を銀山街道が通じてました。


温泉津町の厳島神社拝殿には、5つの鏝絵(こてえ)が奉納されています。
…鏝絵?なんだ?知らんかった!
案外、小浜地区のことは、知らんのです(^^;)
小浜温泉という銭湯があるのも、知りませんでした…すまん!


鏝絵(こてえ)とは…
左官職人が鏝でもって民家や土蔵の壁に漆喰によって施された彫塑を鏝絵という。
色を混ぜた色漆喰によるカラフルな鏝絵もある。
絵柄は、説話や物語、身近な動物や空想上の獣などが取り上げられ、庶民の祈りや
願いが込められている。


厳島神社にある5つの鏝絵は…

牡丹に唐獅子 ・ 龍(青地) ・ 龍(黄地) ・ 波ウサギ ・ 松に鷹

どんなものか見たい方はココをクリック! ⇒ 【厳島神社・奉納絵馬写真】
関連の横のナンバーをクリックしていくと、5枚の絵が見られますよ。



火祭り(御日待祭)という 2月14日に行われる鎮火祭が、厳島神社であります。
神社に集まって夜どおし火を焚き、町内を太鼓を叩きながら「ネエタラオコセ(寝たら起こせ)」と
叫び町内を練り歩きます。
これは「日の出まで眠るな」という「火の用心」の意味だそうです。
(赤さん、合ってる?)


以前、兄と電話で会話した時に、

兄 「今日は、ねぇ〜たらおこせ、だけぇ。」

私 「なんだけ?ねぇ〜たらおこせって、昔、聞いたことあるけど…???」

兄 「あんた、忘れたん?ねぇ〜たらおこせだでっ!」

私 「……???」

「ねぇ〜たらおこせ」という言葉は、耳に残っていましたが、いつどんな時に使っていたか、
全く思い出せませんでした…調べても、「そうだったかなぁ?」くらいの記憶です(^^;)

何か全然、紹介になってないですが、鏝絵5枚は、今度、生で見に行きたいと思います。