石見神楽&島根県情報をのんびり書いて行きますので、よろぴくね♪
 神楽バカに聞きました!  Nさんの場合
2006年10月30日 (月) | 編集 |
昨日、輝雲荘の支配人から、久し振りにメッセージが入りました!
忙しいお方なので、たまのメッセージで、やっと居所がつかめる感じです(^^;)

どんな内容かといいますと…


『今、急にダチョウ倶楽部の上島が「薬師湯」はどこかーと 玄関に入ってきたよ〜(~_~;)
 あー、びっくりしたー』



さぁ〜温泉津も、いよいよメジャーになってきそうですよぉ〜♪
何の撮影かは、知りませんが、あっちこっちで、チョコチョコ登場しそうですね!
その時、カメラが回っていたのかは、不明ですが、「薬師湯」は、目と鼻の先!
テレビの演出なのかぁ〜?




神楽バカ・Nさんに聞きました!


★どうして神楽好きになったの?

これについては小学生の頃に子供神楽があってやっていた、
他にはうちの爺さんが神楽が好きだった、というのが理由になりますね。


★神楽のこんな所を見ると面白いよ!

そうね。最近は衣装も派手になったり、いろいろ工夫をしてあったりしとるので
そのあたりも見てほしいね。
塵輪なんかは空を飛べる鬼なんで背中に翼があしらったりしとるね。


★お好きな演目と登場人物は?

今年は磐戸の児屋根命と鞨鼓のカンネギを舞ったのでその二つ。


★神楽に対する熱い思い・願いをどうぞ♪

私らは六調子というテンポが遅い神楽で奉納神楽なので、
観客にとってはやや退屈な舞だということをよく聞きます。
しかし地元の伝統芸能なんで気にせずにやっています。
石見神楽(八調子)の社中の人はよく練習しているなと感心します。
私らも上達を目指してやっていきたいと思います。


DSC00291.jpg


Nさん、ありがとうございました!

またまた小さい頃からの神楽プレイヤーさんですね!
お祖父ちゃん子だったのでしょうか?(^^)

なるほど!衣装によっては、白い感じの翼模様がありますね!
衣装の刺繍も何等かの意味を持っているんですね…勉強になりますφ(..;)メモメモ

磐戸の児屋根命?すみません!勉強不足です(^^;)知りません(冷)

おっ!「鞨鼓」は、初めてでましたねぇ〜
面が愛嬌があって、舞いも滑稽な感じで、楽しい演目ですね♪

Nさんの所は、六調子なんですね。
そのリズムで育った人は、八調子の神楽は、気忙しく感じるかもしれませんね。
スローな感じがいいと言う人も多いので、変わりなく、舞い続けてください。
とっても自分達の神楽を愛されて、前向きな考えが好感持てます♪
頑張ってください!応援しています。ヾ(^^ゞ))..( シ^^)ツ フレーフレー