石見神楽&島根県情報をのんびり書いて行きますので、よろぴくね♪
 温泉津(ゆのつ)
2006年10月02日 (月) | 編集 |
このブログになってから、我が故郷、「温泉津」のことを書いてませんでした!
Twinkle−Cloud−Cottageでいっぱい(?)書いたので、ネタ切れですわ(^^;)


来年夏には、石見銀山と共に、温泉津の町並みが世界遺産登録予定です!

先日の盆に帰省した時に、神楽観賞をした帰り、駅で待ち合わせの時間に、
酔っ払いのおじさんと話をしたのですが、話の流れで、
「来年、温泉津も世界遺産に登録予定なんですよ!」と言うと、
おじさんは、「無理だねっ!」と即答。

…「しばくぞっ!(心の叫び)」…あらっ!私としたことが…ヾ(  ̄▽)ゞオホホホ

訂正…「一発、気合いを入れさせていただいていいかしら?」 (*>_<)☆\( ̄ω ̄*)


石見銀山は、17世紀前半には、世界の約1/3を産出したといわれる日本銀の
大部分を占めていました。(大名の資金や江戸幕府の財源として使用)
この莫大な銀が積み出されたのが、温泉津港でした。
温泉津港から出荷された銀は、国内だけでなく、アジアやヨーロッパ諸国を駆け巡りました。

その温泉津港から山側に伸びる静かで古風な温泉街は、2004年7月、
温泉街としては初めて国の重要伝統的建造物郡保存地区に選定されました。

温泉の源泉は、2つあり「元湯」「薬師湯」
旅館には、温泉が配湯され、泊り客もゆっくりと内湯を楽しむことが出来ます。


↓ 温泉津町観光協会 ↓
http://www2.crosstalk.or.jp/yunotsu/

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9月24日(日)には、町民運動会があったそうで…

温泉津は、地区によって4つのチーム、4つの色に分けられます。

おおどし(大歳)⇒ 青…どちらかというと濃い水色 

いつくしま(厳島)⇒ 赤

あたご(愛宕)⇒ 黄
 
こんぴら(金毘羅)⇒ 円治(えんじ)…あずき色


どうなんです?円治って?
赤・青・黄ときたら、普通、白でしょう!
白は、「降参」の色だから、誰かがイヤだと言ったのでしょうか?

ちなみに、私が温泉津中学校時代の体操服は、上下・円治色でした(^^;)

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これは、小学校1年の時の町民運動会の様子
中央のハチマキを縛ってあげている優しい(?)子が私です。円治です、円治!


今年は、いつくしまが、優勝したらしいですね!
赤胴鈴之助さん、よかったね!
いつくしまは、昔から、強かったですね(^^)