石見神楽&島根県情報をのんびり書いて行きますので、よろぴくね♪
 温泉津町湯里
2006年08月27日 (日) | 編集 |
「島根県出身の有名人(6月11日)」の所で、
温泉津町湯里出身の直木賞作家の難波利三さんのことを書きました。

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今度、読んでみます…と書いたので、ちゃんと読みましたよ♪


大阪市西成区山王町
…明治の頃、東成郡天王寺村という行政区分になっていた時期があり、
その名残りで、天王寺を縮めた通称が「てんのじ村」らしいです。


話の内容は、てんのじ村に集まった芸人さん達の話で、
シゲルを中心に繰り広げられる人間味あふれる話でした。
戦争が終わり、ラジオ放送・テレビ放送が、進化する中、
芸人達の生活・心情・葛藤の40年間が書かれた本です。



↓ てんのじ村記念碑 ↓
http://www.kanko-osaka.or.jp/jp/sight/sight_2.cgi?func=search&id=02780


(今回は、真面目な話で、自分でも気味悪い…たまには、良いでしょう♪)




湯里といえば、去年、「めざましテレビ」で紹介された「よずくはで」

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「よずくはで」

よずくとは、みみずくの事で、みみずくが羽を休めている格好に似ているので、
「よずくはで」というそうです。
みみずくと、ふくろうの違いは、
みみずくは、頭部に耳羽(または羽角)という、実際には耳ではなく飾り羽があります。

稲を天日で干す時は、真っ直ぐな壁のように干してある光景をよく見ますが、
湯里は、よずくはで干しが当たり前。



↓ もっと「よずくはで」を見たい方 ↓
http://members.jcom.home.ne.jp/fukumitu_mura2/syu_f/fukei3_.html