石見神楽&島根県情報をのんびり書いて行きますので、よろぴくね♪
いいかげんな記憶
2006年07月31日 (月) | 編集 |
帰省したら、よく江津のグリーンモールに出没します(^^)
以前、親友PEKEさんと、グリーンモールの2階をウロウロしていた時のことです。
向こうから、どこかで見たような顔の女性が…

 私    「ねぇねぇ、あの人、見たことあるけぇ〜?」
PEKE  『うん、あるある!誰だったけ?』
 私    「たしか、江津高校のような…」
PEKE  『名前が思い出せんけぇ〜。』

などと話しているうちに、すれ違った。

 
すると、その女性も、クルッと振り返って言った言葉は、

「顔、知っとるけぇ〜?」(疑問文)…そんな声のかけ方あり?

あんたも名前わからなかったのかい!
結局、3人ともフルネームのわからないまま雑談…女は、すごい!
何とか、PEKEさんの呼び名が出ただけで、そのまま別れました。


「名前、何だったっけ?テニス部にいたような…」とか、
『森という字があったような…森、森、森…?』
まったくもって、いいかげんな記憶である。

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以前、兄の所の掃除を手伝いに、妹と行った事がありました。
お昼になり、昼食の丼を食べていたら、高校生のバイトの子が来たので、
一緒に食事を食べました。


「高校生?」…『はい、そうです。』

「どこから来てるの?」…『日祖(ひそ)です。』


などと、雑談しながらも、この子の顔、どこかで見たことが…
でも、初対面だったんです。
前世で…?…まさか…ははっ(^^)


そして、掃除も終わり、帰る時に、母に、「あの子、何て名字?」と聞くと、

『ありゃぁ、日祖におんさる友○さんの娘さんだがね。
 あんた、ハンドボール教えてもらっとったろう。』


ひょーーーっ!うそーーっ!


確か昭和57年に島根国体で温泉津のグラウンドが、ハンドボールの会場に…
その国体を目指して、小学生から育てようと、当時5・6年生を対象に
ハンドボールを教えようという動きがありました。
6年生の私達は、役場にいらした、その友○さん(当時独身)から、
毎週土曜の放課後、ハンドボールを習いました。

…が、小学校高学年といえば、いたずら盛り。
友○さんを困らせたり、言うことを聞かなかったりと大変、苦労されていました。
…と、他人事のように言う…(^^;)


どうりで、見たことある目だと思いました。
遺伝と言うものは、すごいものですね!そっくりなんです。

その人の娘さんが、もう高校生…歳取るわけだっ!

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