石見神楽&島根県情報をのんびり書いて行きますので、よろぴくね♪
石見神楽 鈴神楽
2006年07月14日 (金) | 編集 |
今日もまたなんと暑いこと…(^^;)バテバテ


今日は、祇園祭・石見神楽奉納強化週間(題がやっと戻った!)の残り2つの演目の鈴神楽
(あと1つは、「天神」です…この間、書いた気がするけど…)


鈴神楽

代表的な神迎えの儀式舞いで、神楽奉納の幕開けは、「鈴神楽」から始まります。


『ちはやふる、玉の御すだれ巻き上げて、神楽の声をきくぞうれしき』

神前のすだれを巻き上げて、神楽を聞くのは嬉しいという神の立場で詠んだ歌。



この舞いには、舞い方の全ての基本の姿が織り込まれており、
( 漢字の「永」という字と同じですね。 )
舞人は、必ず一度は経験しなければならず、
神楽の出発点として、あくまで厳粛に舞う姿が清々しいものです。








ん〜っ!何とも、祭典にふさわしい舞いですねぇ〜☆
ありがたや、ありがたやの世界です。

神楽奉納以外の上演の時は、あまり舞わないことの多い演目ですので、必見!



鈴といえば…
「オレたちひょうきん族」の島崎俊郎さん率いるヒップアップ♪

トシちゃん(島崎)、ヤッちゃん(川上)、スーちゃん(小林)の3人。

それでは、(チャンチャンチャン)さよならしまーしょー。(チャンチャン)
  あなたと、(チャンチャンチャン)お別れしまーしょー。

…のリズムで鈴を鳴らして、コントの終わりとなります。


アダモちゃん、良かったですね〜

「アダモステ」の愛称が「アダモちゃん」
『アダモちゃ〜んと呼びかけられると
『ハ〜〜イと大きな声で返事をしていましたね(笑)


知ってました?島崎さんがアドリブで叫んだ、

「ア〜ダ〜モ〜ス〜テ〜!…ペイ!!」

これには、日本語で
『あんたなんか知らないよ。ふん!』という意味があったそうです(爆)



ひょうきん族といえば、タケちゃんマンと、アミダババァ。

アミダくじ〜、アミダくじ〜、どれにしようか?アミダくじ〜


アミダババァが歌った歌で忘れられないのが、

栗拾い〜、栗拾い〜、神経遣って、イガ(胃が)痛い〜


…上手い!!「イガ」と、「胃が」が、かけてある(^^)


さすがに、今日は、本題から脱線…いやいや、転覆しちゃいましたね…失礼!

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