石見神楽&島根県情報をのんびり書いて行きますので、よろぴくね♪
 石見神楽 鐘馗 (しょうき)
2006年07月09日 (日) | 編集 |
ニン麻呂さ〜ん♪いかがですか?調子は?
皆さんも体調を崩して、夏バテなどしないように気をつけてくださいね(^^)
私も、さすがに昨日は、遅く(深夜1時)まで、パート仲間と飲んでおりましたので、
朝は、ヘロヘロでした…不良主婦ですね。
たまには、いいんです!お母さんは、毎日、頑張っているんですから…


今日は、石見神楽・大蛇に並ぶ、代表的な演目「鐘馗」(しょうき)


最近は、あんまりやっているのを生で観たことがありません。
親友PEKEさんから、いただいたビデオに「鐘馗」が入っています。
たまに、観るんですが…長い!とにかく、長い!
ブログの「石見神楽 祇園祭予定 」にも書いたのですが、
何とか、もっと短くならないものかと…

2年前に、八坂神社に観に行ったんですが、やっぱり長過ぎて…
途中であきてきて、心の中で『早く、やっつけろっ!』と暴言を…すみません!
舞っている人は、重たい衣装で大変なのに…ほんと、すみませんm(_ _)m
他の衣装より「鐘馗」の衣装は、分厚く、重たそうです

 
今年の祇園祭・八坂神社に奉納される演目に「鐘馗」が入っています。
観に行く予定なんですけど、お客さん、多いだろうなぁ。
基本的に、苦手なんです…人込みが…酔っちゃうんです…目がグルグル。
田舎者だから、四条河原町方面なんて、めったに出かけません!
だから、京都に24年も住んでいますが、案内してくれと頼まれても絶対無理!



話が長くなりましたが…


「鐘馗」あらすじ

中国唐朝第六代・玄宗皇帝が重い病に伏してしまいました。
皇帝の夢に病根である春夏秋冬一切の病の司である疫神が現れ、
苦しめていたのを 疫鬼を追い払う神として信じられていた鐘馗大神が、
左手に芽の輪(ちのわ)、右手に宝剣を持って退治します。


この神楽は、疾病除けの神様と信仰される須佐之男命(すさのおのみこと)と鐘馗、
玄宗皇帝(げんそうこうてい)の夢物語を巧みに組み合わせた神楽です。


他の演目に比べ、割とゆったりと舞われます。
それゆえに、長く感じるのかもしれませんが…
やっぱり一番の見所は、芽の輪を使った戦い!
鬼の首に、引っ掛けて、鬼が弱ったところをブスッ!勝利!(^^)v

色々な動画・写真を見て気付いたんですが、私の「鐘馗」の鬼のイメージは、
四角い大顔の白鬼!(シラフのおっちゃん顔♪酒を飲むと赤鬼に…)
でも、社中によって、般若(はんにゃ)の所もあるんですね。
鐘馗の顔が、とても威圧感があるので、やっぱり対抗するには、般若では、ちょっと…
「顔の大きさでは、負けません!」ぐらいの白鬼がいいですわ


広島の方の神楽団では、鐘馗は面を付けておらず、
白塗りをしたお兄さんが舞っておりましたが、あれは…どうでしょう?
鐘馗の力強く重厚感のある面が良いと思うのですが…あくまで、私の意見ですが


↓ 神楽サイト「でででん堂」のイラストで見る「鐘馗」 ↓
http://dededen.com/from_index/shouki.html



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