石見神楽&島根県情報をのんびり書いて行きますので、よろぴくね♪
 お茶目な父の最良の伴侶☆
2006年06月20日 (火) | 編集 |
ジャーーン!母と私♪ 超ドアップ!
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まるで、明治時代の写真みたいだぁ〜(><)
目が大きかったので、幼なじみから「デメキン」と呼ばれていました。(泣)


母に、よく電話をかける。
「今日も、お父さんの話、書いたよ!また、お母さんに怒られる話…」と言うと、
母は、『よく怒ってたイメージしかないからねぇ』と苦笑いで答える。

はい!よく怒られました!
「あんたは、お姉ちゃんだから、妹をイジメんさんなっ!」とか、
小さい頃は、悪いことをして、よく、押入れに入れられました。ははっ(^^)


母は、益田市の出身。
七人兄弟の紅一点☆女の子一人、すごく可愛がられて育ったそうです。

大手の大和紡績に就職し、お花、お茶などを習い、花嫁修業もバッチリ☆
(パルプから糸を作っていたらしい。)
バレーボール部に所属。福井、佐賀などに遠征もしたそうです。

そこで、運命の人!お茶目な父と出会うのであった

父は、スラリとした長身、イケ面(?)…かなり、もてたらしい…ほんと?
「彼女もいっぱいいたのよ」と母から聞いたことがあるが、
その並み居る無数の敵を追い払い、父を獲得した母なのでありました。
選んだ父も、大正解!!ピンポーーーン♪


とにかく、よく働く!休めといっても、働く!
実は、母も、以前、父と同じ、くも膜下出血で入院したことがあります。
休めといっても、働く母である。入院中でも、働く(?)
腕の拘束されている紐を外す、点滴を抜く…付き添いの私の目をかいくぐって…

フルーチェ(牛乳を混ぜて作るヨーグルト)が好きで、
私が作ってあげようと、引き出しに置いていたのを母が見つけ、
夜中に、牛乳を探して、病院の廊下を徘徊していた事も…働きものだっ!


ある日、私とテレビを見ていた時、急に涙ぐんでいました。
『お母さん!何、泣いているの?』
「んっ?ドラマの話が悲しかったから…シクシク」
…全くの嘘である!!悲しい話なんて、放送していない。
明日、兄が、大学入学のため、この家から東京へ出て行くのです。
母と息子…思い入れが、すごくあったんだと思います。(わかるなぁ〜)


兄が、家を継いだので、今は、母のペースで生活しています。
入院中の父の見舞い、孫の世話、畑仕事、旅行…
働き者は、相変わらず、飛び回っています。

早朝、西楽寺の鐘を鳴らしている人が、私の母です♪


ボチボチと、やりんさいよぉ〜(^^)



追伸:丸々と生まれてきた私は、年子の兄が未熟児で生まれてきていたために、
   「お前は、お兄ちゃんが残した栄養を全部、持って生まれてきたなぁ」とよく言われました。
   普通の体形なのに、兄があまりにスレンダーなため、 
   太っているイメージがついてしまった!ガクッ